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0から始める 受験英語習得術

英語でなかなか結果が出せない。なぜ結果が出せないか、そこには多くの人が陥りやすいある落とし穴があるのだ。その落とし穴に落ちたのはあなたが悪いわけではない。今の教育環境そのものが落とし穴へと導いているのである。

#6 今日でなんちゃって英語とはさようなら!!

真の英語への道

第Ⅳ章 徹底的に文型をインプット!!①

 

 

ごちゃごちゃ前置きを書かず、さっそく英語の5文型をインプットいていこうではないか。

 

 

⒈ 文型の種類

 

英語の文型には5種類存在することくらいは知っているだろう。

 

S:主語、V:動詞、O:目的語、C:補語、M:修飾語

 

1.SV(M)    (自動詞)

2.SVC(M)     ↑

              

3.SVO(M)     ↓

4.SVOO(M)  (他動詞)

5.SVOC(M)

 

以上の5種類である。

 

もちろん1~5まで順番に詳細は述べるつもりだが、最初に全体像だけ抑えておくとしよう。

 

 

⑴ ルールをつかさどるもの。 

 

ここで上の1~5文型をもう一度見てほしい。

 

共通しているものがあるはずだ。

 

そう、それはVすなわち動詞である。これからわかることは文の中に動詞がない文は間違っている文か、例外かのどちらかである。

 

ここで一つ覚えなければならない知識をいうとしようではないか。

 

★知識

文型はすべて動詞で決まる。

 

動詞の単語ですべての文型が決まってしまうのだ。

 

動詞には意味が存在するが、それと同時にその動詞の取ることのできる文型もきまっているということをまず何よりも覚えてほしい。

 

何度も繰り返すがすべては動詞である。誰がなんと言おうとも動詞なのである。

 

これだけ言っても忘れそうな人は今日はここまでにしてとにかく上の赤文字を重点的に覚えてほしい。

 

続いて、またしても動詞の話だが動詞には主に以下の二種類(←①②)が存在する。

 

①自動詞:それだけで意味を持つ動詞

例:run,arrive,talk,speak,swim,listen,graduate,replay...

 

②他動詞:それだけでは意味の持たない動詞

例:enjoy,discuss,join,mean,learn,study...

 

また、先ほどの1~5文型の表に線が入れてあるのは、

 

線より上で使われる動詞は①自動詞、

 

線より下で使われる動詞は②他動詞である。

 

自動詞の大きな特徴は意味が存在・進行に関係する意味である可能性が非常に高い。だから、テストのとき単語の意味が解らなかったら「存在する」「進行する」といったような意味でけりをつけるのも最悪の場合いいと思う。

 

他動詞はとにかく暗記するしかないだろう。

 

ここらへんの単語の違いや非常に細かい説明は以前紹介した『とみ単』にこれでもか!!ってくらい細かく丁寧に書いてあるのでよかったら参考にしてほしい。

 

 

⑵ 意外とやらないけどめっちゃ重要な記号

そもそも記号の意味から怪しい人がいるといけないのでまずはそこから説明していきたい。

 

S:主語→名詞だけか来ることのできる部屋

V:動詞→動詞だけが来ることのできる部屋

O:目的語→名詞だけが来ることのできる部屋

C:補語→名詞、形容詞、(動詞)、だけが来ることのできる部屋

M:修飾語→その他(主に副詞、形容詞、前置詞+名詞)が来ることのできる部屋

 

続いて、逆の発想もしっかりできてほしい。

 

名詞→主語(S)、補語(C)、目的語(O)、前置詞の目的語(M)

動詞→動詞(V)、補語(C)

形容詞→補語(C)、修飾語(M)←名詞に掛かるもの。

副詞→修飾語(M)←その他(主に動詞)に掛かるもの。

 

ここまでで君たちが多少疑問に感じているとしたら修飾語のところだろうか?

 

念のため付け加えると、

 

修飾語=何かに掛かるためにある語句のことである。

 

そこには形容詞や副詞といったものが存在する。

 

形容詞:名詞に掛かるもの。

 例:happy,beautiful,分詞(←これの説明は他章にするのでいったん飲み込んでほしい!)その他にもまだまだあるけど後で細かくやるので一旦端折ります。

 

副詞:その他に掛かるもの。

例:happily,beautifuly,前置詞+名詞,分詞構文(←これも同じく他章に...)

こちらもその他にもたくさんあるけど一旦端折ります。

 

とここで、

 

なぜ私がさっきから副詞だけその他にしたがるのかというと、たくさんあるから今までの特徴以外のものだった時それはすべて副詞にしちゃってほしいのである。

 

理由は単純!!

 

⇒覚えるのがメンドイから!!!意味のないことは極力覚えるな!!!

 

⒉ 本日のまとめ

・文型の種類⇒5種類

・自動詞を使う文型⇒SV文型、SVC文型

・自動詞の意味が解らない⇒存在or進行

・他動詞を使う文型⇒SVO文型、SVOO文型、SVOC文型

・主語(S)に来れるもの⇒名詞

・動詞(V)に来れるもの⇒動詞

・補語(C)に来れるもの⇒名詞、形容詞、(動詞)

・目的語(O)に来れるもの⇒名詞

・修飾語(M)に来れるもの⇒その他

・名詞を見たら→主語(S)、補語(C)、目的語(O)、前置詞の目的語(M)

・動詞を見たら→動詞(V)、補語(C)

・形容詞を見たら→補語(C)、前置詞+名詞、修飾語(M)←名詞に掛かるもの。

・副詞を見たら→前置詞+名詞、修飾語(M)←その他(主に動詞)に掛かるもの

 

⒊ 作者の一言

今日は覚えることが多いと思った人たち、最初はどんな教科だって暗記だよ。

 

あの数学でさえ典型問題の暗記は必須であろう。(←一部天才は除く)

 

また明日からは本格的に基本5文型の話をしていく。

 

そこで本気で英語をマスターしたい人たちのためにPDF形式で問題と解答をお試し配布していこうかと思っている。もちろんやるもやらないも君たち次第だが解答は相当細かく作ろうと思っている。←まだ作ってないんかい(# ゚Д゚)

 

ではではまた明日(@^^)/~~~

 

⇒次章は、第Ⅳ章 徹底的に文型のインプットを!!②

 

※今までの英語記事のまとめたページがございますので参考にどうぞ!!

⇒”真の英語習得への道のり”