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0から始める 受験英語習得術

英語でなかなか結果が出せない。なぜ結果が出せないか、そこには多くの人が陥りやすいある落とし穴があるのだ。その落とし穴に落ちたのはあなたが悪いわけではない。今の教育環境そのものが落とし穴へと導いているのである。

#5 ここまで触れてこなかったアイツをあえてここで...

■ さらなるステップアップの前に...

 

ここまでのⅠ~Ⅲ章で”英語を学ぶ上での三か条”は以上である。

 

次章からは本物の英語を習得するための実践的なアプローチをしていく。

 

次章で大きなステップアップをする前に、、、

 

 

ここで一つ君らがまだ疑問に思っているであろうことを当てて見せよう。

 

それは英単語だ。

 

実は今まで君らが学んできたⅠ~Ⅲ章の中で英単語だけは一切触れていないことに気付いたであろうか。本来ならどんな先生でも最初の授業は単語集の話をすると思うが、あえてしなかった。

 

 それには理由がある。

 

 それは君らが英単語の意味を単語帳のまんま丸暗記してしまうのではないだろうか?という懸念があったためである。

 

ここで君らの多くは頭の中では「丸暗記の何が悪い?」思うだろう。

 

 実のところ、これを話すとまた一つ大きな章が作れてしまうほど重要かつ大きな問題なのだ。しかし、本サイトでのメインは”新の英語(←英語の最低限のルール)を学ぶこと”であり、なるべくなら趣旨を大きくずらしたくないというのが筆者の本音なのだ。

 

しかし、第Ⅰ章で述べた通り「なぜ丸暗記が悪いのか?」という原因を解決しないわけにはいかない。

 

そこで、君たちに一つこれだけは読んでほしい本を一冊紹介する。

 

>The Word Bookとみ単 [ 富田一彦 ]

価格:1,404円
(2017/2/24 22:26時点)
感想(2件)

⇒『とみ単』

この本は英単語の覚え方はもちろん、なぜこの単語を覚えなければいけないのか。さらに、英語の根本(=ルール)までも知ることができるという非常にすぐれものである。実際、意味のないことを覚えるのが大の苦手だった私が現役時代もこの本だけは、とにかく繰り返し読みまくったのがいまだに記憶に残っている。筆者がぜひおすすめしたい一冊である。

 

ここまで話したらもう言い残したことは何もない。

 

次章ついに、

 

英語の根本へ君たちをいざなうといようではないか。

 

⇒第Ⅳ章 徹底的に文型をインプット!!①

 

※今までの英語記事のまとめたページがございますので参考にどうぞ!!

⇒”真の英語習得への道のり”